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Babson Collegeについて

Babson College はボストン市内から西20マイルほどのウェルズリーという閑静な街にあります。日本でいうと軽井沢のような街並みで緑が多くハッピーリタイアをした所得の高いアメリカ人が多く住んでおり、この地域はアメリカで最も治安のよい地域のひとつです。MBAプログラムは1学年約140人という少人数制ながら、約90人のInternational Studentが参加しており、職歴や年齢でも多様性に富んだ学生が集まっています。

Babson MBA の特徴はランキングにも表われている通りアントレプレナーシップ(起業家精神)という一言に尽きます。基礎科目もアントレ精神を基軸にした各科目の習得が大きな流れになっており、2年目の専門科目においてもファイナンス・マーケティングと並び、アントレプレナーシップが一つの専門分野として確立しています。他校とも比べてもアントレ系の科目数および毎年追加される新規アントレ科目は群を抜いています。

学生の割合は50%がファミリービジネスを持っており、20-30%が起業家志望、残りが企業派遣や国際的なビジネスパーソンとしてキャリアアップを目指している学生の割合で構成されております。中には起業済みで会社を維持しながら学びに来ている人やすでに起業した会社を売り払った人もいます。在校生の全員が起業を目指している訳ではないので、組織の中でどのように新しいことを始めていくべきか新しい会社を支援していくためにはどのようにすべきかといったことを考えその方面で活躍していく人材も多く、一般的に「アントレ精神を持ったリーダシップ」が在校生・卒業生の大きなキーワードになっているのは間違いありません。日本人のバックグラウンドに関する情報はこちらより。

学生同士は協力的な雰囲気で、競争意識剥き出しといったことはあまりありません。GSA(Graduate Student Association学生会のようなもの)のメンバーが毎年選挙で選ばれ、色々なイベントを企画したり学校との交渉の窓口になったりと学校生活を盛り上げる役割を果たしています。また毎週木曜日の夜はパブナイトと呼ばれる飲み会が学内のキャンパスで行われ交流をはかれます。そして1クラスが50人程度と少人数のためクラスメート同士が仲良くなり、試験の後などはボストンまで繰り出して飲み会をしたり仲間の家でホームパーティーをすることもよくあります。

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