Admission

受験情報

■概要

出願のフローは、他大学と同様、①出願書類の準備(英語テストの準備含む)→②面接→③合格という流れです。入学審査官(アドミッション)も度々日本に訪れていますので、出願準備中に是非、説明会などのイベントなどに参加し、学校の雰囲気を掴んだり、入学審査官にアピールしてみてください。

 

■スケジュール

10月・1月・3月・4月の4回に分かれていますが、日本人のアプリカントの場合、1st~3rd(可能であれば2ndまで)に出願することをお勧めします。Babsonは比較的3rdでも合格実績がありますので、最後まで諦めずに、準備して頂ければと思います。

 

詳細なスケジュールは年によって変わりますので、必ず大学のウェブサイトをご覧ください。

http://www.babson.edu/admission/graduate/apply/Pages/deadlines.aspx

 

■出願書類

出願にあたり、通常、以下の書類・及び英語スコアが必要となります。

①オンラインアプリケーション(一般的なプロフィール入力)

②エッセイ

③履歴書(レジュメ)

④大学(及び大学院)の成績証明

⑤GMAT/GREのスコアレポート

⑥TOEFL/IELTSのスコアレポート

⑦出願料

 

詳細な出願書類は、必ず大学のウェブサイトでご確認ください。

http://www.babson.edu/admission/graduate/apply/Pages/default.aspx

 

■面接

エッセイを提出後、選抜者に対して、オンキャンパス又はスカイプにて面接を行います。過去の合格者のプロフィールを見る限り、スカイプ面接になるからと言って不利になることはないようです。可能であれば、キャンパスビジットを兼ねて、オンキャンパスで面接を行われれと、事前にBabsonの雰囲気などがリアルに知れてよいと思います。尚、面接官は、入学審査官又は2nd Yearの(訓練を受けた)学生が行いますが、面接時になってみないと、誰が面接官になるのかは通常、分かりません。

 

■キャンパスビジットについて

キャンパスビジットはマストではありませんが、ビジットすることによって、大学の雰囲気を知ったり、現在の学生と話したりすることができる良い機会ですので、時間とお金の許す限り、ビジットされることをお勧めします。ビジット前に日本人MBAのメーリングアドレスにご連絡頂けましたら、授業見学や日本人学生との面談をセットさせて頂きます。ただし、テスト期間中や夏休みなどの休日・祝祭日は授業見学ができなかったり、日本人学生がボストンにいない可能性がありますので、必ず事前に予定のすり合わせをしてから、ビジットされることをお勧めします。Campus Visitのお問合せはこちらから。

 

■英語スコアについて

比較的、Babsonは英語スコアに寛容で(特にGMAT)、合格者のプロフィールだけを見ても比較的ばらけた分布になっています。(詳細は、合格者プロフィールをご覧ください。)英語スコアが低くても、ユニークな経歴であれば、面接などでSpeakingに問題がないことをアピールして、合格する可能性は十分にあります。また、過去の合格者の中には、英語スコアが低いにもかかわらず、Boston Universityのサマースクールへの参加を条件に条件付き合格を勝ち取った人間もいます。

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