自動車購入

 

バブソン大学は通学のために自動車が必須といえますので、現地到着後、早めに購入しましょう。

自動車購入には、個人売買/ディーラー経由等の方法があります。各ルートともにメリット・デメリットがありますので、予算や時間等と相談しつつ、決定しましょう。自動車購入時には、パスポートやVisa、I-20、I-94、Denial letter、居住証明書などの書類が必要ですので、準備しておきましょう。

①ディーラー経由の場合

ディーラー経由での購入時は、やや割高になる傾向がありますが、自動車登録等の煩雑な業務を代行してくれます。メンテナンス等を考えると、家の近くや大学の近くなどのディーラーにお願いするのが無難です。

<在校生利用実績ディーラー>

 ・トヨタ:https://www.wellesleytoyota.com/

 ・ホンダ:https://www.herbchambershondainboston.com/

 ・サイプレスオート:https://www.cypressauto.com/

②個人売買

 後日追記

③Warranty

 後日追記

自動車保険

 

自動車購入にあわせて、自動車保険の加入が必要です。無事故・無違反証明書があれば、保険料が安くなりますので、お忘れなく。

JAL アンブレラ保険に入っている場合、AIG 経由で申し 込むのが無難です(日本語で丁寧に対応してくれ、3者通話も可能)。AIG 経由なら事故時の 対応サポートもついているので、2 年間帰国するまでフルサポートしてくれます。

 

運転免許取得

 

車の運転に限らず飲食店での飲酒時等、身分証の掲示を求められる機会が多いので、免許証を取得して携帯していると便利です。

運転免許が取得可能になるタイミングは、アメリカに1年以上在籍することを証明できた段階になりますので、「Babson大学に入学し、大学が発行するI-20を受領した後(多くの場合9月上旬)」になります。サマースクールのI-20では取得できませんので注意してください。

マサチューセッツ州の場合、Water town かHaymarket付近の RMV(Registry of Motor Vehicles)で手続きします。RMVは非常に混雑しているので、できる限り午前中に行く方が良いです。

運転免許取得においては、筆記試験、路上試験の2つをクリアする必要があります。

試験問題は日本語で受験可能かつ簡単と言われていますが、今は問題も固定ではなく勉強しないと普通に不合格になりますので、最低限の勉強は必要です。ドライバーズマニュアル(規則集)は HP から PDF でダウンロード(無料)するか、RMV で製本版を購入

($5)できます。

マサチューセッツ州 では「国際免許で 1 年間運転可能」という定めと「住居確定後は速やかに MA 免許 を取って運転すること(例外はない)」という矛盾する 2 つの規則があります。ネットでも様々な見解が出ていますが、どちらでも解釈できるので、早めに免許は取っておくべきです。

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