携帯電話

 

Verizon、AT&T、T-mobile、Sprintが米国4大キャリアになります。

Verizon、AT&TはレギュラーSIM の契約に SSN が必要(=プリペイドしかダメ)ですが、T-mobileとSprint はSSN 不要でレギュラーSIM契約可能(2018年12月時点)ですので、ご参考ください(プリペイドでも、データ使い放題プラン等があり、特段問題ないが、プランの割引などが少ない等の短所あり)。

SIM フリー端末を日本から持っていく場合、CDMA と GSM 方式の違いにご注意ください。Verizonと Sprint がCDMA、AT&T と T mobile が GSMになります。方式が違うと SIM フリー端末でも通信不可の可能性あり(特にアンドロイド携帯の場合、注意)。

バブソンから支給される「Mint SIM」の電波環境はあまり良くない(特にキャンパス内)ですが、、使えなくはないです。料金は、12か月分を前払いすることで月5G/$20まで安くなります(SIMフリーのiphoneは通信可)。

US アカウントの Apple ID 、Google IDを発行しないと使えないアプリ(Venmo、各種銀行アプリ等)が多数ありますので、購入後は注意しましょう。

 

TV・ネット

 

TVとネットの通信をバンドル契約させるサービスが主流です。

ケーブル TV を契約しないと地上波が見れないような宣伝ですが、Best Buy 店員曰く、アンテナを買えば一部の地上波は見えるようです(但し、数も少なく、電波も悪い)。

ケーブル会社は、アパートによって契約可能な会社が限定される場合が多く(日本と同じような状況)、ボストンでは、コムキャスト、RCNのどちらかを利用している人が多いです。

電気・ガス

 

地域の電気/ガス会社に確認しましょう。アパートの契約時に貸主に指定される場合もあります。

不動産仲介会社を通して契約した場合、電気・ガスの開始手続きを代行してくれます。

水道

 

水道代は家賃に含まれているアパートが多いです。

​ボストンの水道水は、臭いもなく、普通に飲めますが、古い水道配管には許容量以上の鉛が検出されたとの話もあるので、気になる方は浄水器を用いる等されるのが無難かと思います。

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